12月19日 

今年もだいぶ寒くなって来た。とはいえ雪山やスキーにはまだ早いし、、、。

ネットで見ていると、「陣馬山には”シモバシラ”が沢山ある」と出ていた。以前高尾山頂直下で小さいのを見たことがあるけど、もっと凄いらしい。

 

陣馬高原下12:30-登山道案内地図12:50-シモバシラの群落14:00-頂上14:20-孫山付近15:50-与瀬神社16:50

シモバシラの情報は朝、ネットで調べて得たもの。それから準備して、電車、バスで陣馬高原下、トップ画像の看板(案内図)の脇から登山道が始まる。すでに12:50。

最初は沢沿いの道。一日中日陰なので、霜柱がある。

「霜柱」と「シモバシラ」、わざと使い分けしてるけど、その理由はすぐ下。

14:00。一時間ちょっとで巻き道と合流し、横に移動して間もなく、落ち葉の上に白い塊が点々と、、、。

拡大すると、絹のウェディングドレスの裾の様!

 

シモバシラという草は根っこが冬まで生きていて、水を吸い上げる。夜の間に吸い上げられ、地上に出た水が徐々に凍ってできた姿がコレ。冷え込んだ朝しか見られない、とのこと(もう今は昼をだいぶ回っているけど、、、)。

14:20。遅まきながら頂上着。今日は空気が澄んでいるから、太陽が眩しい。陣馬(の馬)も眩しいんかな?

今日はお腹空いたぁ。

あっという間に食べちゃいました。

その後、明王峠(ミョウトウゲ)を経て、相模湖駅へ向かった。

明王峠から下り始めてすぐ、巨大なケルンみたいなのがある。

名前は「石投げ地蔵」脇の説明には、「武田の姫が嫁ぎ先から返され、残された娘がその母である姫に会いに行くため、苦労した」とか書いてあるけど、何で石を積み上げたのかは書いてなかった。何で?

15:50通過。

孫山の近くに一箇所だけ、かわいいシモバシラがあった。

さらにテクテク。

道が傾斜を増すと、相模湖が見えてくる。

夕日が反射してきれい。

日もだいぶ傾いたころ、与瀬神社に到着。16:50。

ここから相模湖駅までは10分程。   

 

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